SCENE NO.02 どこに進んでいくの?(どこを目指すのかを理解する)
from SCRUM BOOT CAMP
どこに向かうのかを知っておこう
スクラムチームは以下の2点を期待されている
ゴール:どういうことを実現するのか
スクラムチームに対してどのようなものを期待されているのか。スクラムチームはその期待に応えないといけない
ミッション:絶対に達成したいことは何か
Ex)半年以内にリリースしないとアピールするチャンスを失ってしまう
プロダクトオーナーはゴール・ミッションを達成するためにプロダクトバックログを管理する
何かを開発するまえにインセプションデッキを明らかにする必要がある
この中にゴールとミッションも含まれる
「エレベーターピッチ」で予算がつくほど期待されている内容を確認できる
「我々はなぜここにいるのか」でスクラムチームの存在意義を明確にすることができる
まずは、ゴールやミッションに詳しい人に叩き台を作ってもらい、みんなで話し合ってインセプションデッキを作っていく
ある程度見えてきたらスライドにまとめておしまい
不安なこと・わからないことなどは付箋などに記載していく
発言などが出にくい場合は付箋などを使って各自気になることを書き出す時間を作る
言い出しにくいことのなかに重要度の高いものが隠れている可能性もある
話し合いが収集しないときには、一旦敷き直して叩き台を作り直す
スライド一枚にかける時間は長くても一時間半まで
インセプションデッキを作ればいいというわけではない。各自の不安を抱えたままではなく、納得できるまで正確に理解することが大事
スクラムチームは各自ゴール・ミッションに達成させるために常に意識しないといけない
開発チーム:ゴールに近づくためには優先順位を意識する
プロダクトオーナー:
ゴール・ミッションが守れそうか、達成できそうかを判断する。
プロダクトバックログの順番を変える
ゴールに必要なことを思い出せばプロダクトバックログに記載する